10月27日 5年生 図形の学習で力を付けよう
算数科では、この時期4年生と5年生で面積の学習を行います。4年生ではその基礎を、5年生では4年生で学習した内容を活用して様々な図形の面積を求めます。
今日は5年生をのぞいてみました。まずは自分で考えをまとめてみました。
このように自分の考え方を表現していく時に思考力がはたらき、高まります。
次に、その求め方を考える過程を学び合っていました。
書いたことを友達と話し合うことも効果的です。「こんなまとめ方があるのか。」「友達に伝えると考えが自然と整理できた。」と感じる子どもたちが多いです。また、複数の考え方から共通点に気づくと公式が見えてくるため、よりよく問題解決する姿勢も身に付いていきます。
出てきた考え方は掲示しています。
「答えが分かればいいやん。」と思っている子は少なくありません。確かに答えがあっていることも大切なのですが、それ以上に、その過程で身に付けた表現力や思考力などはその問題だけでなく様々な場面で活かされます。その力は算数科だけにとどまらないのです。まさに生きる力となります。
ご家庭でも、「どうやって考えたん?」「その考え方おもしろいなあ。」などと声をかけてみてください。